4月になかよしの
よこぱんちゃんちへ。
いつもおじゃますると
すてきなお料理&テーブルセッティングをして迎えてくれます。
今回はダイニングテーブルにすわると
テーブルの上には手づくりキッシュが!

おいしそうーーー。
はやく食べたい(笑)
そしてお豆のスープをよそおってくれて
ランチがスタート。

さっきのキッシュと
これまた手づくりパンのサンドと。
テーブルセッティングもお店みたい。
カフェやったらいいのにー。
どれもおいしくて
一気にぱくぱく食べちゃいました。
よこぱんちゃんのごはんは、おいしい!
そしてデザートは
わたしが持って行った
地元でいちばん好きなお店
エルベランのケーキ。

近くのフルーツ屋さんとのコラボの
今しかないマスカルポーネといちごのショートケーキ。
見た目がかわいいでしょ。
そして、よこぱんちゃんが
ワッフルまで焼いてくれて
こんなデザートプレートに。

ここはお店?って感じ。
ワッフルはお豆腐入りでさっぱり。
すごくおいしかったー。
ケーキもおいしかったー。
さらに!
おみやげには
ミッフィー好きなわたしのために
焼いてくれてたというミッフィークッキー!

かわいすぎ…!
この日、調子にのって
おいしいからとぱくぱく食べてたら
最後にはちょっと気持ち悪くなっちゃって。
このとき8ヵ月。
ベビちゃんが胃を圧迫するので
一度にたくさん食べられないのです。
それを忘れての、ぱくぱくぶり。
…ちょっと反省。
でもすごくおいしかったー。
ありがと、よこぱんちゃん。
↑ぽちっとしてくれたらうれしいです。
いまやっている映画で
いい映画だったなぁと思うのは
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
9.11のテロで最愛の父を失った男の子が
父が遺したメッセージを探しに飛び出したニューヨークの街で
さまざまな人と出会って
その中で少しずつ成長してゆく物語。
主人公の男の子はオスカー。
あの日から1年たって、やっと父の部屋に入れた彼は
クローゼットで1本の鍵を見つけます。
その鍵に父からのメッセージがあると信じたオスカーは
鍵にぴったりと合う鍵穴を探す旅に出るんです。
このオスカー少年、知能指数は高いけれど
社会的不適応という問題を抱えています。
そこで生前の父は〈探検調査〉と称して
彼が本来苦手なはずの人と会話するという機会を
楽しむことで与えるんです。
ユーモアたっぷりな
お父さんのおっきな愛のカタチが素敵。
演じるのはトム・ハンクス。
いつものあのスマイルで
でも抑えた演技がこれまたいい。
そんな父と息子を見守る
母親役のサンドラ・ブロックも
抑えぎみの演技がすごくいい。
夫を亡くしてから息子のために
必死に冷静を装う姿もじーんとします。
もちろんオスカー役の少年も最高の演技。
この映画で初めて本格的な演技をしたそう。
そのまっさらな感じがいいのかな。
さらに鍵穴を一緒に探すことになる
オスカーのおじいちゃん役のマックス・フォン・シドーが素晴らしい!
アカデミー賞の助演男優賞にノミネートされてます。
ぜひぜひ獲ってほしい。
この作品、予告編がほんとによくできていて
映画館で観るたびに
予告編で号泣してたわたし。
でもいざ観てみると
「泣かせたる!」という強引な演出もなく
(でも泣けるのは泣けるのです!)
静かにじーんと感動する映画に仕上がっていて。
それがまた上品で、いいと思うのです。
監督は『リトル・ダンサー』や『愛を読むひと』で
アカデミー賞にノミネートされてるスティーブン・ダルドリー。
『リトル・ダンサー』はほんとに傑作!
イギリスの炭坑町で育った男の子が
まわりの偏見に負けず、バレエダンサーを目指す物語。
こちらもじわーっと感動して
「ほんとにいい映画!」と思える作品。
ぜひ観てみてください。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は
9.11の癒えることのない悲しみと
そこから前向きに生きていこうとする勇気が
ていねいにしっかりと描かれています。
生きる意味や人間の力強さを実感できて
もう一度観たくなります。いい映画って、こういう作品!
あと、親子のあり方とか
家族への愛情表現の仕方などなど
あらためて家族を学ぶ場面もいっぱい。
予告編は
こちら。
予告編1がおすすめです。
↑ぽちっとしてくれたらうれしいです。
昨日のバレンタインデーは
大好きだったひとの誕生日でした。
年明けにぷいっと旅立ってしまった
いっぱいお世話になったデザイナーさん。
会うたびかわいがってくれて
お仕事もいっしょにして
ごはんも食べて、お茶もして。
去年、急にやせてきてたから
だいじょうぶかなと思っていたら
ずっと長いこと病気と闘っていて。
再発してしまったこと
いなくなってから知りました。
まわりのひとに
病気のことは話していなかった彼女。
ほんの数人にだけ話して
お仕事をぎりぎりまでしていました。
いっつもパワフルで
でもサシで飲むと
ヨワイところもぽろっと出しちゃって
姉御肌で、オトメなところも持ってて
旅が好きで、発想が豊かで。
大人なんだけど
なんか、ちょっとやんちゃで。
そんな大好きな
彼女の誕生日の昨日
とってもすてきなパーティーがありました。
おしゃれなホテルのダイナーを貸し切って
さようならの会。
たぶん200人を超える
たくさんのひとが、おしゃれして来てました。
立食パーティー形式で
めっちゃいい笑顔の彼女の写真も
キャンドルやお花とすてきに飾ってあって。

おっきなスクリーンには
赤ちゃんのころから
こないだまでの彼女がいっぱい映し出されて。

彼女のことが大好きな
たくさんのデザイナー仲間やカメラマン、お友だちたちが
DVDを作ったり、会場のセッティングをしたり。
それはもうセンスのよい空間でした。
彼女のお兄ちゃんと、その奥さまが
三味線&民謡で盛り上げてくれたり
同じ事務所の男の子が
彼女がいなくなっちゃったと泣いて話したり。
みんなが彼女のお誕生日に
いっぱい笑って泣いて。そんな夜になりました。
病気と闘うしんどさを
みんなに見せなかったのは
彼女の強さと、やさしさのたまもの。
でも天国では
もちょっと肩のチカラを抜いて
のんびりすごしてほしいな。
いなくなってさみしいけど
それ以上に、ありがとうの気持ちでいっぱい。
天国でも楽しくすごしてね!
↑ぽちっとしてくれたらうれしいです。